ビジネス

【動画あり】人間に疲れた人だけ見てください。

どうもタッセーです。
今日は人間に疲れた人をケアする本「繊細さん」を紹介します。

この本の結論は、人生はゲームってことです。

え??意味変わらん!人生はゲームとかどうゆうこと?
メンタルやられたら生きていけないし、人生ゲームじゃないぞ!って思いませんか?

しかし、繊細な心をもつ「繊細さん」は人生をゲームと思うことで能力を発揮できるらしいです。

繊細さんの特徴はこんな人

相手の気持ちを考えすぎて自分の意見が言えない
冗談交じりの些細な一言なのにグサッと心に響いちゃう
職場で機嫌が悪い人がいると気になって仕事できなくなる
人と長時間いると疲れちゃう

これ当てはまる人いるんじゃないでしょうか?

ぼくも、機嫌が悪い人といると気持ちが萎えるし、友達と3泊ぐらいの旅行すると疲れちゃいます。

繊細さんの悩み

職場で感覚を麻痺させている
集団の中では心のシャッターを下ろしている

といったように無の感情をつくるようにしているようです。

そんな繊細さんは、人の言葉に傷つきやすく、相手のことを気にしやすいみたいなんですよ

だから、繊細さん1人で疲れちゃうことが多い

例えば
繊細さんがよく言われるのは

「そんなに気にしなくてもいいんじゃない」
「鈍感力が大切だよ」

と言われるようです

でも繊細さんからしたら「気にするな」って言われても
頭の中で気にしちゃいますよね

著者によると繊細な人が持つ繊細さは生まれ持った可能性が高い

といいます
そこで繊細な人は、

自分の繊細な感性をとことん大切にすることで楽になっていく

みたいなんですよ
そんなこと言われてもやり方わかんないよ!って思いませんか?

例えば

繊細さんは人を嫌いになれない

これつらいですよね。

相手を嫌いになれないから疲れちゃうみたいなんですね

しかし、繊細さんは相手をよくみるタイプが多いから
 相手の第一印象は正解率が高いらしい

人を嫌うゲームしたほうがいい

例えば
第一印象で相手がどんな人かイメージする
「あれ!?やっぱりわたし、第一印象の予想どおり、この人苦手だ!」って思うとゲームのように楽しめるそうです。
ポイントは苦手ということを楽しむこと

たしかに、第一印象でこの人ちょっと合わないなぁって人いませんか?
その人と仲良くなるか、苦手になるか自分の中でゲームにするんですよ!

そうすることによって人を嫌えない繊細さんも

ゲームとして人を嫌えるみたいなんですね。

実は「嫌い」「苦手」ってことは生きていく中で大切なセンサーといいます。

なんとなくわかる感じがします。
ぼくが苦手なタイプは、「あいつは仕事できない」「あいつは使えない」とか言葉が悪いタイプが苦手ですね。あと上から目線の人が苦手です。

第一印象ゲームをして、その嫌いになるかどうかゲームするってことですね。

いやいや、ちょっとまって
その人を嫌いになったとしても
それが職場だったらどうするの?
上司だったら嫌っている場合じゃないですよね。

相手はテレビの人

そういうときは、相手をテレビの人って思うことが大切みたいです。

具体的にいうと

職場の人の話を聞いていて疲れちゃう
仕事をして上司の話を聞かないといけない

そういう時は
その人はテレビの向こうの人だとイメージするってことが大切みたいです。
そうすることによってゲームの世界に入れる

あ、この人なんか言ってる、なんか怒ってるぞ
まぁあんま私に関係ないことだし「まぁいっか」みたいな感じでスルーできます。

話はちゃんと聞いてるフリできるし、相手もとりあえず聞いて欲しいっていうことがほとんどなので人の話は一生懸命聞かなくてもいいんですよ。

だからテレビの中の人がなんか言ってるわってイメージすることが大切です

いやちょっとまって、スルーすることはわかった、他人の話ならスルーできる。
だけど自分のことに対していろいろ言ってきたらスルーできない
例えば

「仕事が遅いとか、もっと早くやれ」って言ってきたらどうするの?

著者によると

繊細さんは完璧主義

繊細さんは完璧主義が多く完璧になるな!といっています。
完璧になろうとすると考えすぎて動けなくなるからと言っています。

たしかにはじめから完璧を求めすぎると考えすぎて仕事が遅くなっちゃいますよね。

この仕事が遅いのを助けてくれる魔法の言葉があるそうなんです。
その魔法の言葉は「とりあえず」です。

魔法の言葉「とりあえず」

このとりあえずという言葉を入れると日々の仕事がスピーディーになみたいなんです。

具体的に言うと

このA書類をやってから次にB書類やるのがいいんだけど、A書類できない。とりあえずB書類から進めよう!みたいな考え方をするみたいなんですね。

この「とりあえず」を入れることベストじゃなくても物事が進むことを実感できる

たったそれだけって思うかもしれませんが効果が高い!

完璧じゃなくてもいいからとりあえず目の前にあることをやれば完璧主義を無くせると言っています。

仕事が遅い人は優先順位ができてない。

仕事が遅い繊細さん?

他のことに気を取られてしまうから繊細さんは仕事が遅いみたいなんです。

一つ優先順位をつけること、重要なものを一つだけ選ぶ

絶対に今日やる大切な仕事を一つだけ選ぶだけでいい。
→仕事がスムーズになり、仕事が減るのが実感できる

繊細さんお仕事が遅いんじゃなくて
仕事の優先順位ができてないだけ!

だから、優先順位をつければ大丈夫みたいです。

「よし、今日は人間をスルーしながら、この書類だけを片付けるぞ!」

みたいな感じでゲーム感覚楽しみながらでやることがポイントらしいです!

職場で機嫌が悪い人

なんとなく、優先順位をつけたら仕事が早くできそうだけど
職場に機嫌が悪い人がいた場合はどうしたらいいの?

めっちゃ怒っている人がいたら気になって仕事ができないっていう人いませんか?
ぼくも職場に怒っている人がいたら萎縮しちゃいます。

繊細さんは特に他人の怒りセンサーに気づきやすい。

職場に不機嫌な人がいたらツライ

そんな時は三つの対策があるといいます。
具体的には

とりあえずほっておく
できるだけ距離を取る
相手ではなく自分のケアをする

え?そんなことでいいの?って思いませんか?
いいらしいんですね!

繊細さんは周りの感情に気づく。

自分で何とかしなくちゃと思って機嫌の悪い人に声をかけたり不機嫌な相手を対応しようとする。

そうすると余計に相手は繊細さんに寄りかかってくる
疲れてしまったりとか些細なことで文句を言われる可能性があるので
とりあえず、不機嫌な人はほっといたり距離をとることが大切

これも人の雰囲気を感じるのが得意な繊細さんは、ゲームだと思った方がいい。

「あ、この人イライラしてるな〜」ちょっとトイレに行って逃げよう!
「あ、顔つきが変わった」もうじき人に当たり出しそうだな! 

今日は誰が狙われるのかな〜 私の予想ではその人かな とゲーム感覚でイメージすると楽しくなるようです。

それに怒っている人をケアしようとしても逆にめんどくさいので
声かけずに自分のケアをするようにしましょう!

繊細さんは感受性が高く、人の行動に敏感です!
だからその特性をつかってゲーム感覚で人から逃げるようにしましょう!

自分の繊細さを知り長所として活かし始めることで人生が大きく変わるそうです。

以上です

この本のまとめ

 

人生をゲームだと思うこと

繊細さんの人へのセンサー能力で人生をゲームに変えよう

第一印象ゲーム

第一印象が苦手だと思った人のこと、どんどん嫌いになっていくことをゲームのように楽しむ

苦手な人はテレビの人

あ、この人なんか言ってる、なんか怒ってるぞ
まぁあんま私に関係ないことだし「まぁいっか」みたいな感じでスルーできます

仕事で優先順位をつける

魔法の言葉「とりあえず」をつかって目の前にあることをやれば仕事が早くなる

職場の機嫌が悪い人の対策

とりあえずほっておく
できるだけ距離を取る
相手ではなく自分のケアをする

「あ、この人イライラしてるな〜」ちょっとトイレに行って逃げようみたいな感じでゲーム感覚でいることが大切

自分の繊細さを知り長所として活かし始めることで人生が大きく変わるそうです。

【あとがき】

ぼくも苦手な人がいたら、やばい!敵が出現した!トイレに逃げよう!
やばい敵につかまってしまった、スルーモードに切り替えよう!
あっこの人なんか言ってるわ、まぁでも自分の人生に関係ないか〜と思って
ゲームのように人生を切り替えるぞー!