仕事相談

保育士のモンスターペアレント『浮気していない?』

56話.保育士に起きたメンヘラおやじ

ぼくは20代の男性です。

私が勤めていた保育園の話です。

そこにいたのが、私が担当していた男子児童の
「妻が大好きメンヘラおやじ」でした。

私はメンヘラおやじのお子さんがいるクラスを担当していました。

メンヘラおやじは平日の日中に仕事をしているため
息子の送り迎えは母親がこなしていました。

母親とは送り迎えのときに
お子さんの様子など話す機会が多かったです。

それはメンヘラおやじの家庭に限定したことではなく
他の保護者とも打ち合わせを兼ねて、子どものことを報告し合うようにしていました。

ある日、私の保育園で「夏のお祭り」というイベントを開くことになりました。

普段、遊ぶことが少なくなってしまう父親と子どもに
楽しんでもらおうという保育園が考案したイベントです。

園内にお祭りの出店などを用意するというイベントでした。

そこで登場したのがメンヘラおやじ。

メンヘラレベルは私が生きてきた中で、過去一番の威力でした。

私が担当していた出店にメンヘラおやじと母親とお子さんが仲良く歩いてきました。

私はいつも通りお子さんに挨拶をすると
母親も会話に入ってきました。

その日はいつも以上に母親が積極的に喋りかけてくるので
粗末にできず話し相手をしていました。

すると、メンヘラおやじの様子が
どんどん変わっていくのが目に見えて分かりました。

母親に「あっちに面白いものがあるよ~」などといって
この場を離れようとさせるのです。

それでもなかなか母親のトークは終わらず
気まずい雰囲気になりながら、私も話し続けました。

数分が経過した頃に、3人は私の出店から離れて行ったのですが

その直後にメンヘラおやじが一人で私の方に歩いてくるのが分かりました。

「さっき妻と何を話していたのですか?」

「妻とは普段からよく喋るのですか?」

「普段は何分くらい喋るのですか?」など...

明らかにメンヘラな質問が私を襲ってきました。

「妻と保育園の外で会ったりするのですか?」というあり得ない質問まで出てきました。

その次の日から、朝の保育園への送り迎えはメンヘラおやじが来るようになりました。

母親が言うには
「私と母親との接点を少しでも少なくしたいから」という理由だったみたいです。

朝の送り迎えができるのであれば「私と母親の接点を無くすため」ではなく
「息子との時間をできる限り増やしたいから」

そんな理由でもう少し早い時期から送り迎えができたのではないか
と何だか悲しい気持ちになりました。

子どもは大人が思っている以上に親の様子を観察しています。

そのお子さんが当時、どのような感情を抱いていたかを考えると
胸が締め付けられる思いです。

 

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