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「触らないでください」セクハラ院長は昼も元気

64話.ボディタッチしてくるセクハラ院長

わたしは30代の女性です。

小さい頃から犬を飼っていた私は、動物の看護師になるのが夢でした。

一度は会社のOLとして就職したもののやりがいを感じられず辞めました。

そして、転職して動物病院に勤めることになりました。

私の住んでいた地域は動物病院が少なかったのですが

運良く未経験でも採用していただけるところがあり面接に行きました。

院長が面接をし、簡単な職歴と動機、そして彼氏の有無を聞かれました。

この時はなぜそんな事を聞くのだろうか?と思いました。

勤め先の動物病院は1階が動物病院・2階が院長の自宅。

 

スタッフは私以外に院長と奥さんしかおらず、小さな町の病院という感じでした。

入ってしばらくして最初の違和感は、院長の「距離が近いな」と感じたことです。

何かを教える時もやたらとボディタッチで肩や手を触ってきました。

正直嫌だなと思ったのですが

せっかく夢みた仕事を辞めたくないとガマンしました。

 

ボディタッチはだんだんとエスカレートしていき

ついには聴診をするふりをして犬を支えている

私の胸をさりげなく触るようになってきたのです。

「あー当たっちゃった。」

 

「ごめんねー、けどわざとじゃないからさ。」

と軽い感じで言ってくるのです。

 

けど意図的にやっているのは明らかでした。

 

なぜならそのような行為は必ず診察室で2人になった時や奥さんが不在の時にやられていたからです。

ひどい時は

「いやーさっき偶然触れちゃったけど○○ちゃんって結構胸大きいよね?」

 

「肩こったりしない?僕が揉んであげようか?」と言われたりもしました。

 

ある時、奥さんがぎっくり腰になりしばらく自宅療養することになりました。

 

そうなると動物病院で私とセクハラ院長の2人だけ。

 

今まで密室でしか行われていなかったセクハラはよりオープンになりました。

 

患者さんがいない時は受付で堂々とお尻を触られたこともあります。

 

さらには私だけ下着のラインが透けるくらい薄い生地のナース服に変更されたり

ナース服の下にインナーを着るのを禁止されました。

 

さすがにもう限界でした。

ストレスからか体調を崩したのを機に私は退職。

 

やっと憧れの職業につけたのにセクハラで辞めることになったのが

とても悔しくやるせなかったです。

 

あのままいたら何をされていたか分からなかったのでこれでよかったのだと思います。

 

動物はかわいかったなぁ。。。

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ぼくは上司のパワハラによって「重度のうつ病」と診断されました。

ひどいときは、夜にナイフをみないと寝れませんでした。

「このナイフでいつでも死ねる…」

「…だから明日も1日がんばろう」

そうして、薬とお酒を飲んで寝ました。

社会復帰に1年以上かかりました。

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