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【ブラック企業】アルバイト先の先輩がサイコでみんな辞めていった「あの笑顔はウソだった」

52話.新人バイトの洗礼

わたしは30代の女性です。

 

これはあるファースト店で働いてた時に出会った女性のお話です。

 

私は高校生の頃からファースト店でバイトしており働いてた店舗が閉店するので

違う店舗に異動しました。

 

その店舗では、まだ20歳にもなっていない私を娘のように可愛がってくれて

先輩とすぐ仲良くなれました。

 

ですが、ひとりだけ違ったのです。

 

その方はA子さん。

 

A子さんは大学生で休学をしてそのお店でフルタイムで働いていました。

 

きれいな方でしたが

 

なぜか、私には笑顔を出さずダメ出しを強めの口調でしてくるので苦手でした。

 

だけど、

 

「私を育ててくれるために一生懸命に教えてくれているんだ」

 

と思い気にしないようにしていました。

 

ある日、私がドライブスルーを担当して間違った敬語を連発でグダグダなオーダー取ってしまいました。

 

わたしがA子さんに

 

「今日はダメダメです。。。」っていうと

「え?いつものことでしょ?」と言われました。

 

「…そんな事言わなくていいやん。」と思い初めて辞めたいと思ってしまいました。

 

その日は無理やり笑顔でやり過ごしました。

 

そしてある日、髪の毛を染めた私に

 

A子さんは

 

「髪染めたの?でもその色ダメ。」

 

「店長に注意されるよ?」

 

と言われ

 

店長に確認したところ髪の毛の色はOK!

 

それを言うとA子さんは無視。

 

その後、A子さんからフルシカト

 

私以外のバイトで髪の毛が明るい子はいるのに

なぜ私だけ?と思い、

 

主婦バイトの方に相談してすると

 

「え?また?他の主婦の子もA子さんに泣かされたのよ。」

 

という事実まで発覚しました。

 

A子さんは店長には良い顔をする

そして新人は潰して辞めさせる

 

というのを繰り返し今回はそれが私だったようです。

 

次の日出勤するとA子さんの姿はなくなっておりシフトを見ると

深夜帯に移っていました。

 

相談した主婦バイトの方がさすがに我慢できない

ということで店長に言ったらしく

 

人数が少なく人気のない深夜帯に移らせたそうです。

 

店長も人が足りない時にバイトを潰されては困るから。。。

 

と昼間の勤務に戻すことはせず

最後には他の店舗に異動させたのですが耐えきれず辞めたそうです。

 

なんだか、少しだけ可哀想という気持ちもありましたが

私はそれ以来びくつく事もなく楽しく仕事に励む事ができました。

 

今回のA子さんの事があったため、私が新しい方を教える時は

優しく教えようと心の中で誓った出来事でした。。。

 

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