ビジネス

【ブラック企業】事務で働いたら上司がパワハラマシンガントーク野郎だった

50話.事務職のマシンガン上司

 

わたしは30代の女性です。

 

パソコンを使った作業が好きな私は、事務職に憧れていた。

職安で募集していたのは準社員だったが、いきなり社員は難しいんだろうなと思っていたので

面接を受けることにした。

 

パソコンをどれくらい使えるかや、どんな作業が得意かとか聞かれた後、

即OKをもらい次の週から働くことになった。

 

私が仕事を教えてもらうのは自分の父と同い年くらいのおじさん。

 

小さくて、か弱そうな人なので『きっと優しいだろう』

そう思っていた私はとんでもない目に遭うことに…

 

初日、書類の作成方法など詳しく教えてくれたのだが優しくて安心できた。

 

聞き直しても怒らず「そう!そう!」と言ってくれる上司に感謝の気持ちを抱いていた。

しかし、どんどん本性が!

 

「これこうやって、あーやって、わかる?わかる?」と考える暇を与えないオーラ。

マシンガンみたいな喋りが私を襲うように。

 

初日は相当我慢して教えてくれていたんだなと思ったし

こんなにせっかちだとは思ってもいなかった。

 

話も初日には考えられないくらい早口で何を言っているかわからない!

 

聞き返すと教えてはくれるが、一つ一つ丁寧にこなしたい私を邪魔するかのように

「こうこう!こうやるやろ?でこう!」

なんと自分でやってしまう上司…

 

『これじゃ覚えられない…』

そう思っていたので、その上司がいない時に他の人に聞いたりして仕事を

こなしていた。

 

そんなある日、わからないことを聞くと

「言ったじゃん!ほら前言ったじゃん!」と言われ

 

怖くなった私は、その上司にこれからどう聞いていいかわからなくなってしまった。

 

しかし、一番仕事で関わる上司なのでめげずに聞こうとした時、

急に苦しくなり涙が溢れた。

 

その上司は

「は?どうしたん!?僕なんか悪いことした?ねー?ねー?」

わかっていない様子だった。

 

「いいえ、大丈夫です」

 

そう答えることしかできなかった。

気分も悪くなったので、その日は帰らせてもらい次の日からめげずに仕事をした。

 

涙が出そうな時は書庫に駆け込んで、気持ちを落ち着かせてから仕事をするようにした。

仕事は好きだったので辞める気はなかった。

 

『この辛い状況さえなければ…』

そう思っていた。

 

そして、3ヶ月後の飲み会で話は急展開する!

その上司とは隣になりたくなくて離れていると、上司から寄ってきた。

 

そして、こんなことを話してきた。

「ごめんね、僕のせいで具合悪くなったんやろ?実は、僕の奥さんがあなたと同じ

症状になって、奥さんに聞いたら僕の性格のせいだって言われたんだよ」

 

なんと奥さんも私と同じ状態になってしまったのである。

その日をきっかけに、ずいぶん優しくなった上司のことを段々と頼れるまでになった。

 

時間はかかったが上司の奥さんが

はっきり言ってくれたお陰で仕事がとてもしやすくなったのであった。。。

 

あのままだったら、わたしはやめてました。。。

 

ーーーーーーーーーー

もし、あなたが苦しんでいるならすぐに転職しましょう!

あなたは病気になるかもです。

ぼくは上司のパワハラによって「重度のうつ病」と診断されました。

ひどいときは、夜にナイフをみないと寝れませんでした。

「このナイフでいつでも死ねる…」

「…だから明日も1日がんばろう」

そうして、薬とお酒を飲んで寝ました。

社会復帰に1年以上かかりました。

ぼくみたいになる前に、転職しましょう!

あなたを守れるのはあなただけ!

 

もし、転職が難しいなら、まず副業しましょう!

毎月10万円を稼げる副業コミュニティをつくりました。

(ある程度の努力は必要です)

【無料】副業に興味ある方は、こちら