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【ブラック企業】残業が0円だったファミレススタッフ「あの60時間はなんだったんだ」

46話.ファミレス店員は残業0円?

わたしは30代の女性です。

 

むかし家族でいっていたとあるファミレス。

 

そこで働いていたすてきな笑顔のお姉さんにあこがれて

社会人になった私はそのファミレスに就職することにした。

 

しかし、その時の私は何も知らなかった。飲食企業の闇を…

 

そこの企業は

 

残業30時間しても残業が0円。

 

今聞くと明らかにおかしい給料形態だったのだが

当時の私はこの給料形態に何の疑問も持っていなかった。

 

そのファミレスは、社員が私と店長の2人だけ。

 

仕事が始まって最初1か月くらいは私は仕事もまだおぼえていないためきちんと定時にかえらせてもらえていた。

 

だが、入社したのは4月。

 

4月の末からはどこの飲食店も繁忙期を迎えるゴールデンウィークが始まる。

 

少しづつ仕事を覚えていっていた私は、社員という立場のため多少の忙しさは覚悟していた。

 

ゴールデンウィークは稼ぎ時だ。

しかも社員が少ないため多分たくさんシフトに入ることになる。

 

案の定、いざ私のシフト表を見てみると出勤の予定でシフト表は真っ黒になっていた。

 

うちの店長は人望がなく十分な人員を確保できなかった。

そのため、私は毎日オープンからラストまで働くことになった。

 

私のゴールデンウイークは人が足りない分ボロボロになるまで働いては少しの睡眠時間で次の日の仕事にいく毎日になった。

 

さらに、5月はゴールデンウィークが終わっても人が足りなかったため残業や休日出勤で私の残業時間は60時間を超えることになった。

 

プライベートをぎせいにして働いていた私にとって働きに働いた5月の給料は唯一の楽しみだった。

 

60時間の残業手当で何を買おうか?

そんなことを考えながら5月の給料日を迎える。

 

私はワクワクしながら明細を受け取り、中を確認する。

しかし私の残業手当は1円も発生していなかった。

 

給与システムをきちんと理解していなかった私は愕然とした

まるで私の60時間には1円の価値も無いそう言われているみたいだった。

 

そして、それから半年間。

 

プライベートを犠牲にして働いてもなんの見返りもない職場に疲れた私。

同期もすでに半分以上やめているのもあり会社を後にすることに決めた。

 

あのとき、子供のころあこがれたお姉さんは笑顔の裏おなじような苦労を抱えてたのだろうか?

 

今の私は小さくてもきちんと残業手当ての貰えるお店ではたらいてる。

 

あの頃は自分が奴隷になったように感じていたが

今はきちんとがんばった分、認めてもらえている気がする。

 

 私は、小さいときに憧れた、あのお姉さんの笑顔に近づけているのかな?

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