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【ブラック企業】20代で人生が終わったモラハラ引越し屋

55話.引越し業界は腰痛との戦い

ぼくは20代の男性です。

 

学生の頃から柔道をやっていて体力には自信があった僕は、引越し業者に就職しました。

 

元々頭はいい方ではなかったので自分の体力を生かせる仕事をみつけた!!

 

そんな風に思ってました。

 

今では、そんな若かった自分を殴りたいです。

 

僕の就職した会社では

新人はまず直属の先輩とペアを組んでトラックの運転から荷物の梱包・運び方を教わります。

 

しかし僕の組んだ先輩は最悪な人物でした。

 

長距離移動を伴うことも多いため、運転は基本的にペアの人と交代で行います。

 

ところがこの上司、明らかに自分の運転する時間が短いのです。

 

1時間程運転すると

 

「うーん腰が痛くなってきちゃったな」

「ちょっと○○くんの方が若いんだから運転交代してくれない?」

 

とすぐに交代を迫り、結局僕がその後何時間も運転することになるのです。

 

僕がそろそろ交代してほしい旨を伝えても、何かと理由をつけて結局代わってくれないのです。

 

トラックの座席というのはかなり固く、リクライニングもできません。

そんなトラックを何時間も運転しなければならず、肝心の先輩は助けてくれない。

 

そして現場についた後も上司のサボりっぷりが発揮されます。

 

上司は軽いダンボールばかり運び、少し持ち上げて重そうなものだと運ぼうとしないで放置していくのです。

 

運転を頑張らなかった分、荷物運びを頑張るのかと思いきや、それすら僕に押し付けてくるのです。

 

それでも冷蔵庫などは一人では運べないので先輩と2人で運びますが、明らかに力を抜いてきます。

 

本当に持とうとしているかも疑わしい脱力具合です。。。

 

そんな仕事を1ヶ月続けていたら、まあ当たり前ですが腰痛になりました。

 

しかし、うちの会社では労災認定されず僕は自費で整骨院に通い、コルセットを腰に巻きつけ働きました。

 

あるとき、ついにガタがきてしまいました。

 

ある家での引越し作業中に先輩が珍しく

 

「これは多分軽いと思うから、お前が運んでおいてくれ」と軽い荷物を譲ってくれたのです。

 

珍しいこともあるもんだな

と思いながら

 

僕は軽い荷物だと思い勢いよく持ち上げようとしました。

 

しかし、実際はその荷物の中身は分厚い辞書がいくつも入っておりかなり重い物だったのです。

 

っっっっ!!!

 

僕の腰に激痛が走りその場に崩れ落ちてしまいました。

 

ぎっくり腰です。

 

頭上の上から先輩の声がします。

 

「おまえーこんなんでぎっくり腰になるなんて情けなさすぎるぞ、若いものは根性ねーな」

 

痛みと共に顔面に一発いれたい気持ちが湧き上がりましたが、そんな気力はありませんでした。

 

そのまま自宅療養になった僕はその後も腰の調子が良くならず退職。

 

慢性の腰痛もちで再就職も難しい状況です。

 

もっと自分の体をいたわっていればよかったと後悔しています。

 

みなさん気をつけてください!

腰を悪くすると、働けなくなります。。。

 

あと、変な上司に関わると人生が不幸になります。。。

 

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あなたは病気になるかもです。

ぼくは上司のパワハラによって「重度のうつ病」と診断されました。

ひどいときは、夜にナイフをみないと寝れませんでした。

「このナイフでいつでも死ねる…」

「…だから明日も1日がんばろう」

そうして、薬とお酒を飲んで寝ました。

社会復帰に1年以上かかりました。

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