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【ちきりん】徳島県が2億円を稼いだ葉っぱビジネスがヤバイ。

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徳島県の葉っぱで2億円ビジネスを紹介します!

徳島県は四国にある県。
山に落ちている葉っぱで年商2億6000万円を超えた!

これはちきりんさんの著書「マーケット感覚を身につけよう」をもとに解説します。

この本の結論は、

宝は近くにある

え??宝が近くにあるってなに?財宝が手に入るってこと?

そうなんです!地元に眠っている宝があるんです。
意外と人は気づいていないところに宝は眠っているとちきりんさんはいいます。

宝というのはビジネスの原石みたいなものです。
その原石を磨いて商品にすればビジネスで大成功します。

しかもなんと
その原石は、都会でも田舎でもあちこちに落ちているようです。
ただその宝の原石にみんなはそれに気づいてないだけみたいです。

この本出てくるのは

山に落ちている葉っぱで年商2億6000万円を達成した話です。

徳島県徳島市上勝町

四国の徳島県徳島市上勝町は葉っぱビジネスで大成功しました。

葉っぱビジネスは、日本料理店で使われる、つまものを集めて売るビジネス

つまものってなにかというとぼくは行ったことないですけど
料亭なのでお皿に添えられているもみじやハスの葉などのことらしいです。

まぁ日本料理の飾りみたいな感じですかね

この徳島市上勝町は
都市部の料亭から注文を受けた葉っぱを
山に取りに行って料亭に販売しているですよ

まさに産地直送ですね!

しかも葉っぱを山に取りに行くおばあちゃん達の中には年収一千万稼ぐ人もいるそうです。

葉っぱを取り行くだけで年収1千万円って信じられません。
男性の平均年収500万円の2倍ってすごいですね!

おばあちゃん強しです!
田舎で自然に囲まれながら年収1千万とか夢ですね。

このビジネスはおばあちゃん達が山から集めてきた葉っぱです

日本の地方ならどこにでもある山の葉っぱが2億円を超えるビジネスになりました。

これこそまさに地元に眠っている宝です。

代表は農協の職員だった

このビジネスを立ち上げたのは株式会社いろどりの横石さん

もともとは上勝町の農協の職員でした

横石さんは地元の盛り上げる方法はないかと考えました。
そこで葉っぱビジネスを立ち上げようと決意

そして、都市部の日本料理店や割烹料亭をたくさん聞いて歩いたそうです

板前さんやおかみさんに対して
どんな料理をどんな形でお客さんに提供しているのか?
つまものはどんなものがいいのか?

っていうのを聞きました。

しかし、全く相手にされなかったようです。

そりゃそうですよね。。。

まだ会社も立ち上げてない状態
いきなり料亭の厨房に現れる

「何をどこで仕入れているのか教えてほしい」
って聞かれても
ちょっとあやしいし、答えても料亭側にメリットないです。

そんな苦労が続いていたある日
横石さんは画期的な方法を思いついちゃうんです!

それは業者としてではなく

お客さんとして料亭に行くこと

すごく簡単な方法ですが効果抜群だったそうです。

お客さんとして料亭に聞く

・このお魚はどこでとれたものですか?
・この器はどちらのものですか?
・このつまものはどちらのものですか?

お店側も横石さんはお客さんだから丁寧に教えてくれます。

こうしていろんな情報を手に入れた横石さんは

上勝町の葉っぱビジネスを本格的に立ち上げ

無価値だった葉っぱを年商2億6000万円にまで成長させました。

横石さんの行動力すごいですよね。

普通、業者として聞きに行ったとき全く相手にされなかったら心折れますよね。

それを

「今度は、お客さんとして行こう」
と切り替えて行動した!

料亭だから値段も高いし、コストもかなりかかったと思います。
だけど、地元の盛り上げたい気持ちで行動した。

ITばーちゃん

 

ほかにもこの上勝町のおばあちゃんたちがすごいんですよ!
まさにITばーちゃん!

彩りでは料亭からの注文を
一覧表にして毎朝決まった時間にウェブサイトに公開します

例えば
5cm以上のもみじの葉が20枚
7cm以上ハスの葉が10枚

この注文リストを町のおばあちゃん達はパソコンでチェックし
受注ボタンをクリックするんですよ!

受注は早い者勝ちなので、ぐずぐずしていると一つも受注できません。

おばあちゃんの競争レースですね

受注に遅れてしまうと仕事も収入ももらえない
70代80代のおばあちゃん達は情報が公開される前からパソコンの前で待機
画面リストが出てくるとすぐにパソコン操作を始める

すごいですね。まるでデイトレーダーみたいですね。なんかSF世界のおばあちゃんて感じです。

そうやって受注が決定すると「やったー」と言って農作業用の軽とらっくやバイクにまたがってすぐさま葉っぱ集めに出かけます!

これが年金受給年齢をすでに10年以上も超えたおばあちゃんたちの日課

ITばーちゃんすごいですね!
ぼくより完全にスペック高いです!

もともと四国の徳島県の徳島市上勝町は山しかないところでした。

しかし山に価値がある、落ちている葉っぱに価値があると気づいたからビジネスで大成功したんです。

田舎ビジネス

ぼくも田舎に住んでいるんで、田舎ビジネスを考えます。
これからはテレワークが進んで東京から田舎に住む人が増えそうですよね。

田舎の古い家を100万円くらいで買ってリフォームして賃貸するとかもありかもしれません。

ぼくの住んでる田舎では家を100万円で変えるんですよ!
ボロボロですけどね。

その100万円の家をきれいにお洒落に改築して賃貸にだす。
いけそうですね。

いまは、最高級なものを作らなくても良い時代らしいです。

売れないもの

じゃあ売れないものはなにか?
それは、ライバルが多いってこと。
商品が良い悪いじゃなくてライバルが多くて選ばれていないってことです。

例えば
ダイソンの掃除機はほかとは全く違ったコンセプトの商品を開発することによって
ライバルを一気になくすことに成功しました。

最初にダイソンがサイクロン方式の掃除機を売り出した時
3倍以上する値段でもバカ売れしました

それはサイクロン方式が素晴らしいからではなく
ダイソンしかサイクロン方式の商品を出してなかったからです
つまりライバルが少ないから売れたんです

ほかにも
最近では弁護士でも食べていけない人が増えました
これは司法試験の合格者が3倍に引き上げられたからです
それによってライバルが3倍に増えたから仕事がなくなったのです

ライバルを少ないジャンルを選びことがポイントらしいです。

お墓の管理サービス

じゃあ葉っぱビジネスのように田舎でできそうなビジネスはないのか?
あるんですよ。
この本で解説されています。

例えば
都会に住む地方出身者の中には両親が亡くなった後
地元にあるお墓の管理に困る人が増えている

年に1度家族でお参りするだけでも結構な交通費がかかる
四人家族だとしたら、交通費、宿泊費、食費などで約10万円くらいはかかります。

結構お財布としては大変です。

最近ではお墓参りの代行業者

その立地が最も向いているのは大規模な墓地があるところに住んでる人です。

「この辺りには何も仕事ない」とか
「工場が撤退して失業者だらけだ!」

とか言う前に自分の近くに財産があることを見つけちゃえば一攫千金になりますね

田舎ビジネスほんと良さそうですね
ぼくも個人的にちょっと調べてみたんですけど

空き家ビジネス

空き家ビジネスってのがあるみたいなんです。
簡単にいうと空き家を管理するって仕事です。

ぶっちゃけ誰でもできます。

やること

家を巡回する
外壁などの破損など劣化状況などを確認する

水を流す
トイレや台所などの水道を流して、水道管が腐らないようにする

ポスト整理する
投函物の回収や整理を行い、月に1度にまとめてお客さまへ転送する

換気する
雨戸、窓などを開けて換気を行い、湿気やカビを防止する

庭を確認する
ゴミの不法投棄、雑草の状況などの確認する。

これが空き家の管理ビジネスです。

かなり簡単そうですよね。

月額3,980円くらいでいけそうですね。
資格もいらないし、10件見つけたら毎月4万円の副業になります。

しかも、
空き家管理サービスの退会をしたら
空き家が腐ってしまうかもしれないので退会もありません。
かなり継続的に稼げるサービスだと感じました。

空き家ヤバイ

ダイワハウスによると2033年の空き家率は25.2%
4件に1件が空き家
すごい悲惨な状況ですけど、かなり需要がありますね!

4件に1件が空き家になるってことは、家の価値は一気に下がりそうですね。

いま家を買おうとしてる人は、田舎で空き家を格安で買った方がよいかもしれません!

以上です。
この本では宝は近くにあるってことがわかります。

徳島県の山の葉っぱが2億円のビジネスを産んだ
ITばーちゃん最強って話もしました
田舎はビジネスの宝
お墓代行会社
空き家ビジネス

みなさんの身の回りを探してみて下さい
みなさんさんの周りにも価値は眠ってるかもしれません

それは座っていても気づくことではなく横井さんみたいに歩いて見つかるもの

ぼくも田舎の家を格安で買ってリフォームして賃貸ビジネスやってみようかな。
プラモデルをつくれないくらい不器用なぼくですが、機会があったらチャレンジします!!