仕事相談

ケーキ屋のパワハラで救急車がくることになった理由は

63話.ケーキ屋でパワハラ救急車

わたしは30代の女性です。

個人で経営しているケーキ屋さんで働いていました。

私は当時、離婚に向けてお金が必要になったのです。

バイトを辞め正社員になるためにケーキ屋さんの面接を受けたのです。

製菓学校を出ているわけでもなく、他のケーキ屋で働いていた経験もありません。

全くの初心者である私を採用して

イチから指導してくれたシェフには今も感謝しています。

 

ただ当時は壮絶でした。

オーブンを使わない家庭で育った私は毎日がすごく新鮮。

粉からスポンジができるのが魔法のように思い感動したのを覚えています。

クッキーの焼き加減さえ分からない私は

当時シェフからは毎日「給料泥棒!」と言われ続けました。

 

シェフは、他のスタッフにわたしの悪口を言っていました。

 

せめて聞こえないように言ってほしかったのですが

聞こえるように言われたのです。

 

「アイツは仕事できない!」

 

「やめてほしいよね!」

 

「まじで給料泥棒だよ・・・」

 

と言われました。

 

何度も辞めようと思いました。

 

でも、このまま辞めるのは、くやしかった。

 

だからシェフに食らいつき、技術を習得しようと奮闘しました。

そんな矢先・・・。

 

胸が痛くなり、うずくまりました。

声も思うように出せない状態に。

 

そのまま救急車を呼んでもらって病院へ。

 

気胸を疑われましたが、検査の結果、原因は分からずでした。

 

おそらくストレス?のものだと。。。

 

そうしてシェフの方から

 

「店を休まれたら困るから辞めてくれ!」と言われました。

 

そして、退職しました。

 

しかし自己都合退職になっていました。。。

 

私は「辞めてくれ!」と言われたから辞めました。

 

納得いかなかったら不服を言いましたが

会社都合退職にはしてもらえませんでした。

 

結局、失業保険をもらうことができませんでした。

 

このシェフと別のケーキ屋さんで会うことがありました。

 

私は知らんぷりをしたのですが、親しく話しかけてきたのです。

 

当時私にひどいことをしたことなんて忘れているようでした。

できればもう会いたくないです。

 

みなさんストレスで倒れる前に、仕事を変えましょう。。。

 

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あなたは病気になるかもです。

ぼくは上司のパワハラによって「重度のうつ病」と診断されました。

ひどいときは、夜にナイフをみないと寝れませんでした。

「このナイフでいつでも死ねる…」

「…だから明日も1日がんばろう」

そうして、薬とお酒を飲んで寝ました。

社会復帰に1年以上かかりました。

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