未分類

「我慢できん」ワンオペカフェのトイレ事情。膀胱パンパン

65話.地獄のカフェ。ワンオペ店長

わたしは30代の男性です。

「カフェで働きたいな」という憧れを持つ人は多いのではないでしょうか?

私もそんな1人で有名カフェチェーン店のアルバイトで働き始め

そのまま社員になり店長となりました。

 

おしゃれな店内に本格的なバリスタマシーン。

まさに憧れていた職場だったはずが店長となると理想とはかけ離れたものだったのです。

 

世の中、人手不足で私のお店もスタッフが足りていませんでした。

人手不足の穴は自分で埋めるしかありません。

朝6時にオープン準備を始め21時に閉店。

6~22時過ぎまで働くなんて当たり前でした。

 

更に最低2人はいなければならないシフトもスタッフがいなければワンオペになります。

カフェラテなどの飲み物は手作りで、すぐにはできません。

 

レジで注文を受けて飲み物を作っている間に次のお客さんがどんどん来て

列になっていくなんて日常茶飯事。

 

待たせ過ぎて怒鳴られる事もありました。

 

集中力もいる仕事なので毎日、頭も体もフラフラです。

 

ワンオペで辛いのが、やはり休めない事。

 

レジや作業スペースはお客さんからも見えやすいので座っている訳にもいかず

事務所で休む事もできません。

 

ほぼ立ちっぱなしなので毎日足が棒のようになっていました。

 

そして、1番困ったのはトイレです。

 

トイレに行きたくなっても、店内に誰もいなくなるため行く事ができません。

 

辛すぎて「最悪、流しにしてしまおうか・・・」と魔が差す事もありました。(魔が差しただけです)

 

本当にガマンできなかった時は常連のお客さんに「店番」を頼んだこともあります。

 

ワンオペでフラフラな状態なのに極限までトイレをガマンするというのは

まさに修行以外の何物でもありません。

 

店舗を異動しても人手不足で

ワンオペ&6~22時のシフトは避けられませんでした。

気力も体力も限界を迎え、辞めました。。。

憧れだけで仕事を決めてはならないと感じた仕事でした。。。

トイレに自由に行ける仕事ってサイコーです。。。

 

ーーーーーーーーーー

もし、あなたが苦しんでいるならすぐに転職しましょう!

あなたは病気になるかもです。

ぼくは上司のパワハラによって「重度のうつ病」と診断されました。

ひどいときは、夜にナイフをみないと寝れませんでした。

「このナイフでいつでも死ねる…」

「…だから明日も1日がんばろう」

そうして、薬とお酒を飲んで寝ました。

社会復帰に1年以上かかりました。

ぼくみたいになる前に、転職しましょう!

あなたを守れるのはあなただけ!

 

もし、転職が難しいなら、まず副業しましょう!

毎月10万円を稼げる副業コミュニティをつくりました。

(ある程度の努力は必要です)

【無料】副業に興味ある方は、こちら