仕事相談

【ブラック企業】小学生の先生は、つらいよ。ベテラン教師がうざすぎる件

10話.ベテラン教師はうざいだけ!

わたしは20代女性です。

小学校の先生はつらいよって話をしていきます。

 

私は大学在学時に小学校の教員免許を取得しました。

 

子どもの頃からの夢だった「先生」になるため、教員の採用試験を受けるが失敗。

 

卒業後は、小学校常勤講師(非正規教員)として教員生活の第一歩を踏み出しました。

 

その赴任先の教務室で隣の席になったのが、50代のベテランA先生(女性)でした。

 

子ども達が下校し、教務室へ戻って「たまった仕事を片付けるぞ!」と張り切っていると、A先生は「お茶でも飲んで、少し休憩しましょうよ。」と声を掛けてくるの。

 

A先生は自身の子育てが一段落して以降、若手職員たちの仕事上の悩みを聞いてあげるのが自分の使命、とばかりにお茶に誘うのです。

 

私たち若手職員は集合させられ、手作りクッキーや美味しいと評判だというみたらし団子などをいただきながらお茶を飲み、A先生の長〜い話を聞かされます。

 

大抵、ペットの犬の話や、一部上場企業の社員だという息子さんの自慢話です。

 

私たちが悩みを打ち明けられるような雰囲気はありません。

 

一度、勇気を出して「明日の授業準備がまだ終わっていないので…」と断ったところ

 

「私の若い頃は、先輩教員と積極的にコミュニケーションをとる中で仕事を覚えていったものよ。」

 

「それに小さな学校なんだから“和”が大事!他の先生達はもう集合しているわよ。」

 

とキレ始めるのです。

 

みんなの前で断りを入れたことを根に持たれたのか?

 

臨時の職員会議の日程を私にだけ教えなかったり、私が担当していないクラスの出席簿の確認しろ!という嫌がらせが続きました。

 

過去にも私のようにネチネチと冷たい態度をとられた若手職員もいたそうです。

非正規教員という弱い立場だった私はとりあえず、A先生からのお誘いはすべて受け入れようと心に決めたのでした。

 

その後もA先生主催の放課後のお茶会は続きました。

 

「息子が久しぶりに帰ってきたから、かにクリームコロッケを作ったのよ。」

「あんな手間がかかる料理、旦那のためには作れないわよね〜。」

などの話を聞かされるのです。

 

私は全く仕事がはかどらず、自宅に持ち帰って夜中にそれを片付けるという日々で、慢性的な睡眠不足でした。

 

1年後、私は無事に任期を終え、他の学校へ転勤しました。

 

A先生とは顔を合わせる機会がなくなり、転勤先では仕事がかなりはかどりました。

 

教師の仕事が遅いのは、教師のクオリティにも問題あるんだな!と思わせられました。

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