仕事相談

【ブラック企業】日本酒メーカーの名士がスタッフを地獄送りした。【実話】

8話.地酒メーカーはスタッフ放置

わたしは30代の男性です。

 

私は学生時代より日本酒が好きで、将来は好きな事を仕事にするために、地酒メーカー勤務を考えていました。

 

そして念願叶い、著名な地酒のメーカーに入社できたのですが、そこからの地獄の始まりでした。

 

この会社は経営者のワンマン経営がひどいです。

 

例えば、生産ノルマがきびしく、その結果、現場のモラルは崩壊したくさんの問題が起きていました。

 

その中で夜勤の業務で事件が起きました。

 

日本酒の製造に使われる米麹の温度管理で、米麹の温度を監視し、温度が菌の効果で勝手に上昇するので一定の温度になったらその温度を下げるように管理をするというものです。

 

その一定の温度と言うのが夜中に到達し、かつ何時辺りに到達できるか予想できるので、担当者はその一定の温度の到達時刻まで仮眠をとったりして休んでいる事が多いです。

 

その日もチームは仮眠をとっており、定時になれば起床し温度の監視をしてました。

そうした中起きれない人も10人いれば1人は出てきます。

 

こういう場合はリーダーがスタッフを叩き起こし説教や注意をし業務に入れます。

 

しかし、うちのリーダーは起きてこないスタッフを起こしません。

「起こさなくていいよー寝かせといてあげよう」

 

起きれなかったスタッフは、遅れて起きてきてリーダーに謝ります。

『ぜんぜんいいよ!気にしてないから。上にうまくいっとく』

 

しかし、これはリーダーの得意技!

 

そう言っておきながらリーダーは、寝ていた時間を上へ報告するのです。

 

そして、寝ていた人たちの給料は、どんどん欠勤扱いにされていくのです。

 

寝ていた人がわるいじゃん!って思うかもしれません。

しかし、この仕事は体力的にもつらくて、だからこそ「仮眠体制」をつくって体力を温存するのです。

 

そんな彼らを管理するのがリーダーです。

 

そのリーダーがスタッフを放置して、『起こしても全然起きなかった』『やる気が感じない』

とか嘘の報告するのです。

 

この対象になったスタッフは、もっと過酷な現場へ移動となり、給料の減額。。。

 

リーダーは、このように気に入らないスタッフを4人地獄のような現場へ移動させました。

 

まだリーダーは酒造の外見優しそうな名士として働いています。

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