仕事相談

【ブラック企業】スタッフに借金させる金融会社(ぼくは200万円借金した)

23話.金融スタッフの50万円借金ノルマ

わたしは30代の男性です。

消費者金融で仕事をしていました。

10年ほど、がんばりました。

 

でもやっぱりムリだった。。。

 

いつまでもブラック企業につかまっていると頭がおかしくなります。

 

ブラック企業はいつまでもブラック企業なのです。

 

ぶっ壊すことができないのなら、辞めるしかないのです。

 

ぼくがいたブラック消費者金融は、入社したとき社長からプレゼントがあります。

 

ピカピカの名刺のようなキャッシングカードのプレゼント。

 

つまり会社に借金しろってことでした。

 

そして50万円借金を強要されたのです。

 

私は、びっくりして周りを見ると

 

周囲の人たちはうつむき加減で苦笑いをしています。

みなさん同じ体験をしているのですね。

 

そして、それを抵抗した人は「ここにいない」ということでしょう。

 

しかし、バカな私はキャッシングカードがプレゼントに思えてきた。

 

これでお金を借りれるんだ!!

 

好きなものを変える!

 

そんな気持ちが生まれました。

 

借金というものは、病気のように癖になってしまうものです。

 

わたしは、会社に借金して彼女と海外旅行にいきました。

 

快感でした。

自分で苦労したお金でないマネーを使うことは。。。

 

そして、たくさん高額なものに買ってしまいました。

 

その後、お金を返せれなくなる。

 

お金がなくなれば、ほかの金融からキャッシングをする。

 

私は、結局200万円まで借金をしてしまった。

 

そんな感じで、借金を増やしてしまい、破産する人もいます。

 

この「借金」「破産」という恐怖を身をもって感じました。

 

私は借金したからこそ債務者の気持ちも理解できたということです。

 

商売をしている人たちにとって、お客様の気持ちを理解することはやっぱり大事なことです。

それを「借金して理解しろ!!」ってことだったんです。

 

なるほど〜でも。。。

 

この200万円の借金の利子は、この会社の儲けになるんだ。。。

 

この会社やばい、そして社長が鬼だな。。。

 

さらば金融系!!わたしは、転職しました。

ーーーーーーーーーー

もし、あなたが苦しんでいるならすぐに転職しましょう!

あなたは病気になるかもです。

ぼくは上司のパワハラによって「重度のうつ病」と診断されました。

ひどいときは、夜にナイフをみないと寝れませんでした。

「このナイフでいつでも死ねる…」

「…だから明日も1日がんばろう」

そうして、薬とお酒を飲んで寝ました。

社会復帰に1年以上かかりました。

ぼくみたいになる前に、転職しましょう!

あなたを守れるのはあなただけ!

 

もし、転職が難しいなら、まず副業しましょう!

毎月10万円を稼げる副業コミュニティをつくりました。

(ある程度の努力は必要です)

【無料】副業に興味ある方は、こちら