仕事相談

【ブラック企業】歌舞伎町のホストは、いじめの世界だった

14話.ホストのいじめ

ぼくは20代の男性です。

 

この春、会社をやめておれは歌舞伎町に乗り込んだ。

ホストになってぱっとしない人生を変えるために…

 

歌舞伎町にきた俺は歌舞伎町でも随一と言われている超有名店に入店することに決まった。

 

正直、結構天然キャラといわれる俺だがそんな自分を変えたかった。

俺もこの店で働けば少しは変われるのだろうか。

 

入店したおれは少しでも結果を出すためにがんばった。

 

俺は天然キャラで失敗も多かったが

その代わりお客様を喜ばせるためならなんでもやった。

 

恥ずかしいこともバカなこともいっぱいした。

体毛を燃やされたこともあった。

 

俺にはいじられキャラの才能があったみたいで俺がいじられることでお客様が笑顔になってくれることが増え、そんな俺を指名してくれるお客様も少しづつできてきた。

 

だんだんこれが、俺の売り方なのだとそう思えてきた。

 

とある店休日同じ寮の先輩数人とダーツに行っているとだんだん盛り上がってきてゲームになった。

 

チームに分かれて負けたほうがお酒を飲み干すといったものだ。

 

はじめは2:2ではじまったこのゲームだったがだんだん飽きてきた先輩が突然チームを3:1に変えだした。

 

先輩達が俺が嫌そうにお酒を飲む様をみたいと言い出したのだ。

 

先輩からの指示で断れない俺は俺を負かすための人数配分でのゲームで案の定負けた。

人数配分がおかしいが正当に負けたのだから飲めと迫られる。

 

しぶしぶ飲む俺だったがどこか腑に落ちなかった。

 

この時からだんだんこういういじりが多くなっていった。

 

先輩が勝ち目のない勝負をけしかけ負けた俺をみて先輩が楽しむそんないじりが寮にいるときも常に行われどんどん俺の精神はむしばまれていった。

 

ついには、先輩に飲まされ潰れた俺は意識のないまま部屋の中で先輩に尿をかけていた。

 

あとで調べたところストレスが原因の夢遊病の一種らしい。

当然先輩は怒り狂い、俺は寮を追い出され店をやめた。

 

店をやめてから先輩の言葉を思い出す。

 

「俺はお前が先輩にいじってもらえてるのが羨ましい」

 

「いじられる事に感謝しろよ」

 

実際その通りだと思う。

 

いじられる事で俺に存在価値が生まれて店に貢献できているし先輩たちにもそこそこ好かれていた。

 

しかし、いじられるのは楽だが同時に精神がやられてしまう。

 

先輩の優しさという「いじり」に追いつめられてしまうと精神が病んでしまう。

 

いじりは「いじめ」に感じるモノだ。

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