仕事相談

【ブラック企業】ストレスで嘔吐が止まらない出版会社

31話.20代で一気に老けたストレスばかりの出版会社

印刷会社のブラック事情について話していきます。

わたしは40代の女性です。

 

わたしは、小さな頃から絵を描くのが好きでした。

アートを活かした仕事に就けないかとデザイン系の大学を出て、就職しました。

 

私が入社した時にはどの会社よりも安く受注し、早く納品することが求められる過渡期に入った頃でした。

 

ドラマでやっているようなデザイン事務所や編集者のようなキラキラ感は一切なく、日々が戦争です。

 

ソフトの使い方こそ大学で学んできたものの、素人に毛が生えた程度のもの。

実際仕事をするとなれば研修からというのは百も承知でした。

 

その様子を拝見させてもらうと自分が持ち合わせている力量とは桁違い。

プロが扱うとソフトの処理能力は高く、使いようによって可能性が無限大であることを思い知らされ、実務を兼ねつつ基礎研修を受けました。

 

そしてオペレーターとして独り立ちです。

自分で最初から最後(次工程)まで仕事をこなすようになります。

 

わたしは「定時で上がりたい!」という気持ちがありましたが、業界的に定時はタブーだったようです。

 

「残業してナンボ(仕事がとろくても良い)」

「早く帰るのであれば仕事を渡す」

 

というのが社風になっており、その悪循環へのめり込んでしまいました。

 

「みんな残業してるんだから。。。」

 

「まだ他にも仕事があるから」

 

「他の人の仕事を手伝え」

 

難癖つけられて残業を強いられます。

 

のんびりやっていても、私のように慌てふためいて仕事をしていても残業時間が同じであれば残業代は一律。

 

明らかに残業時間の確保のためにゆっくり仕事をしたり、お喋りをしたりで時間稼ぎをしている人もいました。

 

1年目にして定時どころか深夜、朝方まで働いていました。

そんな私を体調の異変が襲います。

 

ストレスによる嘔吐・吹き出物・残業代で稼いだお金で衝動買い…

 

顔はどんどんやつれてしまい、一気に老けていきました(遺伝かもしれないです。)

 

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ぼくは上司のパワハラによって「重度のうつ病」と診断されました。

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