仕事相談

【ブラック研究室】嘘のデータを発表させられた某自動車メーカー「お前が悪いんだ」

44話.ブラック研究室

わたしは20代の女性です。

 

私は、とある自動車部品メーカーの研究員。

 

有名私立女子中学、高校、大学を経て、現在に至る。

 

世間一般で言うところのエリートで、プライドも高いし、負けず嫌い。

 

これまでも難問にぶつかってきたけど、全て解決してきた。

ただひとつ、この問題をのぞいては。

 

 

私「お疲れ様でしたー。」

 

上司「おい、まだ環境の試験が残ってるじゃないか。」

 

私「それは明日やります。」

 

上司「納期はあと3日だぞ。大丈夫か?」

 

私「心配しないで下さい、私失敗しないんで」

 

上司「生意気な」

 

 

2日後。

 

 

上司「環境試験はどうだった?」

 

私「ダメでした」

 

上司「なんだって?失敗しないって言ってたじゃないか!!」

 

私「いえ大丈夫です。必ず再現するサンプルを作ります。」

 

上司「このまま報告するか?」

 

私「え?」

 

上司「正直、こんな悪条件で車が走るなんて考えられない。」

 

 

評価条件は製品が使われる環境をもとに決められる。

 

今回の条件はあまりに過酷すぎるというのはわかっていた。

 

 

上司「このまま行こう!早速、ウソの報告書を作成してくれ、間に合うよな?」

 

私「え?了解です…」

 

 

こうして商品化されることになった。

 

当然のことだが、この製品を積んだクルマはリコールの嵐。

 

 

上司「異動だ。」

 

私「私がですか?」

 

上司「解雇されなかっただけよかったな。」

 

私「私だけですか?」

 

上司「嘘のデータを載せるのはダメだろ、そんな指示はしていない」

 

私「あのフォーマットでは虚偽のデータを載せる以外に方法はないですよ?」

 

私「それにあの報告書は確認してくれてますよね?」

 

上司「何の報告書のことだ?」

 

あの日の報告書には上司の認印は無く、私の認印だけが押印されていた。

 

やられた。。。

さらに上司は胸ポケットからボイスレコーダーを取り出した。

 

上司「お前、失敗しとけばよかったな、生意気なんだよ。」

 

翌日私は退職願を提出して、現在は報告書の無い世界で働いている。

 

この上司はその後出世して執行役員になったらしい。

 

もちろん、同じ手法を何人にも使ってきたことは言うまでもない。

 

くやしいです。。。。涙 

 

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