仕事相談

【ブラック企業】お客さんに詐欺商品を売りつける銀行マン

19話.銀行はノルマ命「客は数字」

ぼくは30代の男性です。

 

わたしは大学生の頃

 

「自分はどれだけの力があるのだろうか」

「営業で力を発揮したい!」

 

と思った。

 

親は公務員であるからか

 

「人を騙したり強引な営業は絶対にしないでね。」

 

と言われ続けたため

誠実なイメージのあった銀行の営業マンになった。

 

月日が経ち、気付けば地方銀行に勤めて3年目になる。

入行前に抱いていた銀行員のイメージは180度変わってしまっている。

 

日々の業務では個人のお客さまに資産運用の提案を行う。

 

銀行でいう資産運用とは、銀行に預金しても缶コーヒーが買えるか買えないか程の利息…。

 

これでは一生働かないと生きていけないじゃないかといったニーズに応えるために、元本割れするリスクを負ってでも将来に向けてお金を運用する投資信託と保険商品がある。

 

先程も説明したように預金とは違い、値動きがある商品なのでお客さまのニーズに合った提案を行うべき営業。

 

ある日、

 

上司「今日は資産運用を最低でも300万円取ってこい。」

 

という一言で1日が始まった。

 

わたしは、個人のお客さまを何件か回り、あるお客さまに資産運用を提案することができた。

 

お客さま「ニュースで老後2000万円必要だと言ってたわね。」

 

わたし

「はい、統計ではありますが1ヶ月の生活費が年金支給額を大幅に超えているんですよ。

「老後資金として準備していただいているお金を実際に使うまで運用しませんか?」

 

お客さま

「そうね。こんな時代だからこそ運用が必要なのかもしれないわね。運用は初めてだし、いつでも使えるように預金にも置いておきたいから100万円が限界だわ。」

 

わたし「わかりました。無理のない運用が大事です。」

 

とやりとりを終え、後日成約予定となった。

 

預金量も多くはなく妥当な金額とは思った。

それ以上に、資産運用の経験のないお客さまに提案できたことはかなり嬉しい。

 

すでに定時を過ぎていたため帰店し、上司にお客さまの資産運用の提案までの流れを報告した。

 

すると、、、

 

上司「最低300万円て言ったよな?何で100万円で満足してんの?今から頭下げて300万円にしてもらうようお願いしてこい。」

 

わたし「…はい。」

 

わたしは、再び支店を飛び出てスーパーカブにまたがり営業に向かったのだ。

 

上司は飲みの場で

「おれは値動きする商品なんて考えられない。お金は預金か定期預金に限る。」とよく発言している。

 

銀行の資産運用に関心がなく、自分の目標を達成するために「お客さんをだます」上司の態度に

 

「こいつヤバい」と思った。

 

銀行員は信頼できるイメージがありますが、自分のことしか考えてない人が多いです。。。

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