仕事相談

ブラック企業で働いたら円形脱毛症になった(不動産会社)

25話.円形脱毛症になったブラック不動産

わたしは50代の女性です。

現在は会社員として大手電機メーカーで働いていますが

大学卒業後に不動産会社に就職しました。

 

姉が不動産関係の会社に勤めていて

「やりがいがあって楽しい」という話をきいていたので

私もそういう風に働きたいと夢を持って入社しました。

 

ところが入社して分かったことは、ブラック不動産会社ということ。

 

有給休暇を取る人がいない。

就業時間は10時〜19時だけど

 

残業時間が月に70時間は当たり前。

 

20年前は、今にように「残業を減らそう」というような動きはなくて、不動産会社は残業して当たり前だったのです。

 

なので、働いている従業員もそれがおかしいと思うこともなく普通に残業をしていました。大きい会社ではなかったので、一人一人の裁量がとても多くて、新人なのに誰も助けてくれません。

 

先輩に聞いても忙しく、「あとで教えるから他のからやって」と放置。

結局気づいたら夜の22時。

そこから教わるという繰り返しでした。

 

休日に仕事の電話がくることも当たり前で休日出勤が発生しても、代休を取らせてもらうこともできません。

 

そして、更にブラックなことは、お給料に見込残業時間が40時間含まれていたのですが、超えた分もお給料として支払いされていなかったことです。

 

つまり、何時間残業をしても残業代は0円。

 

実はこれ、不動産会社ではよくあることで、見込残業を超えても見込み残業時間内の就業に勤怠を変更されてしまうのです。

 

入社して1年経った頃には、一緒に入社した同期も次々に辞めてしまって、相談できる相手もいなくなってしまい、精神的にもとても病んでいたと思います。

 

次第に私もこの会社はおかしいと思うようにもなり姉に相談をしたら、「そんな会社さっさと辞めて次を探しなさい」と言われました。

 

でも、初めて入った会社だし、もう少し頑張ってみようと思った矢先に、ストレスで蕁麻疹ができるようになり、円形脱毛症にもなってしまいました。

 

このままここで働いていたら身体がボロボロになってしまうと思い、ようやく退職したい旨を伝えたのです。

 

最後は、体調を崩してしまい有給休暇を1か月間使って退職できましたが、不動産という業界にとても恐怖を感じました。

 

みなさん、わたしみたいに体をこわす前に転職してください。

 

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