仕事相談

【ブラック労働】「徹夜になれろ!」家に帰れない設計士

37話.設計士『徹夜ばかりで自由がない』

わたしは20代の男性です。

 

おじいちゃんがやっていた日曜大工に影響され、高校生のころから”モノづくり”に興味がありました。

 

「設計をやりたい!」とおもい設計事務所に入社をしました。

 

僕は「自分のやりたいことを仕事にする」というゴールに無事たどり着いた。


しかし、待っていたのは残酷な現実で、僕の理想はあっけなく崩れていきました。

 

どの仕事もそうですが、お客さんがあっての仕事です。

 

設計事務所では、お客さんの求めている図面をお作りします。

 

しかし、お客さんの打ち合わせは夜遅くの時間が多く、

その後の急なデザイン変更で徹夜もしょっちゅうでした。

 

なにより、上司の考え方が

「徹夜に慣れろ」「徹夜をすればどうにかなるよね」

って考え方がストレスでした。

 

毎日、夜中の10時までは仕事を振られ、それが終わっても「これお願いできる?」と頼まれる。

 

その働き方に納得ができず、どうにか生産性を上げて「働き方を見直したい」とお願いしてみました。

 

その言葉を聞いた上司は

 

「仕事量を減らしたら、その分給料も減るけどそれでもいいの?」と眉をひそめた。

 

その言葉に思考が止まりました。



上司から気圧されてしまい

 

「設計は好きなのですが、遅くまで働くのはつらいです…」

 

と、小声で返事をすると

 

「え?普通なら、好きなことは何時間やっても楽しいだろ!」

と返されました。

 

その時、僕は折れてしまいました「ぼくにはムリだ」と。

僕は自分の時間を大切にしたい、趣味の時間もほしい

でも、この業界はそれを叶えることが難しい。

 

理想を抱きすぎていたとはいえ、”やりたい仕事”に就いても

働く環境によって続かないことがあると実感できる経験でした。

 

これはぼくが弱いせいかもしれません。。。

 

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ぼくは上司のパワハラによって「重度のうつ病」と診断されました。

ひどいときは、夜にナイフをみないと寝れませんでした。

「このナイフでいつでも死ねる…」

「…だから明日も1日がんばろう」

そうして、薬とお酒を飲んで寝ました。

社会復帰に1年以上かかりました。

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