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【ブラック企業】獣医が動物クリニックで働いたら看護師がサイコすぎた

49話.獣医とおつぼね看護師

わたしは40代の男性です。

 

私は小さい頃から動物が好きな子供でした。

 

動物病院の先生に憧れ獣医を目指し、試験にも合格して晴れて獣医となりました。

 

そして動物病院で働くことに。。。

 

夢見た動物のお医者さんとしてやる気で満ち溢れていました。

 

しかし、そこで最悪な看護師と出会ってしまいました。

 

その看護師は勤務歴10年のベテランで病院の一番の古株でした。

 

いわゆる「おつぼねさん」です。

 

新人獣医はまずは看護師さんに院内の雑務を教わるのですがその教え方がとても適当。

 

ある時、休憩時間に洗濯物を大量に持ってきて「これ全部30分以内にたたんでおいて」と一言だけ言い去って行きました。

 

正直かなりキツイ量でしたがなんとか時間内に終わらせると

 

「えっ?なにこのたたみ方!?」

 

「私いつもこんなたたみ方してないよね、全部やりなおして」と言われました。

 

たたみ方に決まりがあるなんて教えられていませんでした。

 

それに畳み方があるなら最初から言ってくれと思いましたが

 

そこはぐっとこらえ「申し訳ありませんでした。すぐにやり直します」と謝りました。

 

おそらくこの時点で相手の心の中では私が何を言っても大丈夫な存在になったのでしょう。

 

その後も理不尽な言いがかりはエスカレートしていきました。

 

掃除に関しても小姑のように細かいホコリをチェックされ何度もやり直しを命じられました。もちろん私だけです。

 

他の新人スタッフが私より雑な仕事をしていても何も言いません。

 

何よりつらかったのが「獣医のくせに看護師より使えない」と怒られる度に毎回言われたことです。

 

そして入社してから2ヶ月後に決定的な出来事が起こります。

 

その日初めて犬の採血を任されました。

少し怒る犬でしたが、採血は大学の実習で何回もやっており得意な方でした。

 

看護師に犬を動かないように保定してもらい採血をしようと針を刺そうとした瞬間

看護師が犬を抑えていた手を明らかにゆるめたのです。

 

犬は動き、針が違うところに刺さってしまい痛がりました。

 

周りがみていないことをいいことに悪意を持ってわざと行ったことは明白でした。

 

私が何か言いたそうなのを察したのか周囲に聞こえるように大声で

 

「あーあ、ほんと○○先生は何をやらせてもダメだね。大学で何を学んできたんだろうね。」

と言い放ちました。

 

もう悔しさと怒りで泣きそうになりました。

 

何より嫌がらせの対象が私だけならまだよかったですが動物を巻き込んだことが本当に許せませんでした。

 

この一件で私は辞表を出しその病院を辞めることにしました。

 

おつぼね看護師は最後まで私に「お前みたいなやつどこに行ってもやっていけないよ」と嫌味を言っていました。

 

いまは別の動物病院で楽しいスタッフと仕事をしています。

 

早々に辞めることを決意して本当に良かったです。

 

みなさん、職場に変なおつぼねがいるなら、今すぐ逃げましょう。。。

 

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