仕事相談

狂っている太陽光パネル会社「ラジオ体操に命をかける」

60話.研修の1日がほぼラジオ体操の太陽光パネル会社

わたしは30代の男性です。

私は中学3年生の時期に私は進学が難しいと高校の先生に言われました。

「このままじゃやばい」という思いで勉強を開始。見事合格!

 

頭が悪い高校ではありましたが、学年では上位をキープ。

高校卒業後は、地元では有名な太陽光パネルの工場に就職。

地元では成長しまくっている会社でしたので希望に満ちて入社をしました。

しかし、この会社は希望とは全く異なったありえないブラック企業だったのです。

 

入社をしてみると、まず新人研修を受けました。

挨拶を叩きこまれ、大声で何度も何度もシャウトする。

 

最悪だったのは新人研修担当の部長さん。

 

その人の口癖は「元気な声で挨拶をしろ」

という言葉で昔ながらのタイプの人でした。

 

大声の挨拶の練習は毎日させられましたが

もっときついと感じたのは朝一番に行うラジオ体操でした。

ラジオ体操は小学生のときは毎日やっていたし

楽だと思っていましたがそれは全くの別物でした。

部長さんはダラダラすることを絶対にゆるしません。

 

「ちゃんと伸ばすところは伸ばす」とよく言われました。

 

研修の1日がラジオ体操という

とんでもない日がありました。

 

部長は絶対的な立ち位置にいました。

 

「お金貰ってるんだから、移動中も走れ!」これは毎日でした。

 

研修は2週間ほど続きました。

 

ブラックと感じたのは部長が作り出した「日報」です。

 

日報と聞くと簡単なように見えるかもしれませんが

この日報がとんでもないものでした。

 

毎日の研修で学んだことを朝一に提出をしましたが

ノートは1ページに余白は作ってはいけませんでした。

 

私ははじめて提出をしたとき、半ページくらいで提出をしました。

 

すると部長は「なめとんか」と言いノートをちぎられました。

 

罰として次の日から毎日1人で門の前で挨拶運動をさせられました。

 

私は精神的に病んでしまい、会社に行くのが苦痛になりました。

 

やめたいと感じていましたが

そろそろ配属されるから逃げれる!!と思い

ガマンしていましたが、衝撃の結果になりました。

 

私は部長の配属になったのです。

 

部長から言われた一言は

「とりあえずは俺の下につけ」

 

といった内容でした。

 

私はもう耐えきれずに退職を決意しました。

 

わたしには体育会系の人が苦手だったのかもしれないです。。。

ーーーーーーーーーー

もし、あなたが苦しんでいるならすぐに転職しましょう!

あなたは病気になるかもです。

ぼくは上司のパワハラによって「重度のうつ病」と診断されました。

ひどいときは、夜にナイフをみないと寝れませんでした。

「このナイフでいつでも死ねる…」

「…だから明日も1日がんばろう」

そうして、薬とお酒を飲んで寝ました。

社会復帰に1年以上かかりました。

ぼくみたいになる前に、転職しましょう!

あなたを守れるのはあなただけ!

 

もし、転職が難しいなら、まず副業しましょう!

毎月10万円を稼げる副業コミュニティをつくりました。

(ある程度の努力は必要です)

【無料】副業に興味ある方は、こちら