仕事相談

大学の教授は、ストーカー野郎だった「玄関で待たないでください」

57話.家の前で待っていた教授

わたしは30代の女性です。

有名私立女子中学、高校、大学を経て、現在に至る。

世間一般で言うところのエリートで、プライドも高いし、負けず嫌い。

私は、とある大学の研究員になった。

私の家は大学までかなり離れていました。

 

研究室に配属されて拘束時間が20時までになりました。

 

やむを得ずマンションで一人暮らしをしたのですが

まさかこんなことになるとは。。。

 

私「できました教授、今日はこれで失礼します。」

 

教「はい、お疲れ様、見ておきますね。」

 

私「ありがとうございます、お疲れ様でした。」

 

 

帰宅後、電話が鳴っている。 

 

私「…もしもし、はい、先生?」

 

教「もしもし、追加でこのデータも添付してくれる?今日中ね。」

 

私「はい、わかりました。」

 

教「この前話した論文の作成は進んでいるかい?」

 

私「いえ、まだできていません。」

 

教「なるべく早めにお願いしますね。」

 

 

うちの研究室の教授は帰宅後も電話をかけてくる。

 

電話に出ないと次の日は機嫌が悪い。

 

なので学生は皆、電話に出るしかないのである。

 

数日後

 

私「先生、論文できました。」

 

教「はい、お疲れ様でした、見ておきますね。」

 

私「ありがとうございます。」

 

教「明日から連休ですね、どこか旅行とか行くんですか?」

 

私「はい、友達と北海道へ行く予定です。」

 

教「楽しんできて下さいね。」

 

 

久しぶりの休日。

 

しかし…

出発当日の朝。

 

 

私(先生から着信が来てるよ…どうしよう…まぁいいや。)

 

 

さすがに非常識と思い電話には出ませんでした。

 

しかし移動中も旅行中もずっと電話は鳴りやまず。。。

 

ただ私も折角のプライベートを楽しみたかったので無視することにしました。

 

そして北海道旅行を満喫し帰宅したんです。

 

 

私(玄関前に誰かいる…まさか…)

 

教「おかえり」

 

私「教授、どうしたんですか?」

 

教「あなたが、ずっと電話に出てくれないから待ってましたよ。」

 

私「連休は北海道に行くと言いましたよ?」

 

教「さすがについて行くのは気持ち悪いでしょ?なので待ってましたよ。」

 

私(すでに十分気持ち悪い) 

 

教「これから学校に行って論文の修正をしますよ」

 

私「…わかりました。」

 

大家さんから聞いたら連休中も毎日部屋の前まで来ていたらしい。

 

私はその後、精神的に疲れ休学し実家で療養することにした。

 

もちろん毎日電話は鳴り、マンションの前で待っていたらしい。

 

大学の研究室にもブラックが存在するのだった。。。

 

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