仕事相談

【ブラック企業】売れないホストが病気になる理由

59話.売れないホストは睡眠1時間

おれは20代の男性です。

ある日、おれはなにげなく街を歩いていたらホストにスカウトされた。

お兄さんホストどうですか?

退屈な日々にくすぶっていたのでホストの誘いに乗ることにした。

今日は初出勤の日。

 

新しい日々にドキドキしながら店の扉を開ける。

店の中を見た俺に衝撃がはしった。

きらびやかな内装に、ピシッとした高そうなスーツに身を包んだホスト達。

これぞ俺の求めていた世界だと確信した。

 

そして、ホストとしての生活が始まった。

 

この仕事をはじめて1ヶ月、毎日が輝いていた。

先輩のお客様のヘルプをし、初回のお客様へ営業する日々。

もちろん楽な事ばかりではないが、もっと俺も輝きたい。

そのためならどんなことも苦ではないと感じていた。

 

それから、数カ月の時がながれヘルプに慣れてきたが、俺は稼ぎが上がらなかった。

多少の売り上げはあるも、このままの売り上げではこれまでの自分と何も変わらない。

どうしたらいいのか?

 

その店のNo1.に相談した。

No1.の先輩には睡眠時間を減らすように言われた。

今の睡眠時間では売れないと。

当時のおれは睡眠を毎日7時間はとっていたが明らかに多いようだったから、睡眠時間を5時間にすることにした。

しかし、いきなり睡眠時間を5時間にするとかなり眠い。

 

毎日睡魔と戦っていた。

それからしばらくたち、ようやく5時間に慣れてきたところで

その先輩に睡眠時間を聞かれる。

素直に5時間と答えるとやはり「まだ長い」といわれる。

 

それから俺は睡眠時間を3時間まで減らした。

正直ギリギリだった。

しかし、ここで売れるためならここまでやらなければならない。

 

同期のみんなもギリギリまで睡眠時間を削っていた。

しかし、毎日睡眠不足で頑張っていたおれだがこれでも足りないといわれてしまう。

No1.の先輩に要求された睡眠時間は1時間だった…

 

睡眠3時間でも営業中眠りそうになるのを

必死でこらえていたおれはついに自分には無理だとさとった。

鏡をみると、クマだらけのひどい自分が映る。

 

これ以上はできなかった。

 

そして次の日、俺は店をやめた。

ホストは誰でも稼げる職業だといわれている。

だが実際のところ稼げているのはほんの一握りだけ。

 

そこの違いはここにあると思う

 

「睡眠時間を減らす。」

 

そういった誰にでもできることを

誰にもできないレベルまでやるということ、その一点なのだと思う。

 

ぼくにはその実力が足りなかったようだ。。。

 

最低5時間は、眠りたいです。。。

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